LDLの計算式
もし健康診断の結果にLDLコレステロール値の記載がない場合には、次の計算式に入力すると算出できます。
中性脂肪(トリグリセライド)値が400mg/dL以上の場合はこの計算式ではなく、直接LDLコレステロールを測定することが勧められます。
また、食後に測定された場合は計算値と実際のLDLコレステロールの値が異なることがあります。
コレステロール値について
総コレステロール(T-cho) ≧220mg/dLという診断基準もありますが、現在、動脈硬化学会のガイドラインではLDLコレステロール値≧140mg/dLが診断基準として推奨されています。また厚生労働省が実施する特定健康診査でもLDLコレステロール値が検査項目とされています。


