この小腸に作用するお薬には、近年新しいものが登場しています。コレステロールの吸収だけを抑えるため、ビタミンなど必要な栄養素の吸収には影響を与えません。
また、肝臓に作用するお薬と合わせて用いることで、相加効果が得られます。肝臓に作用するお薬だけではコレステロールの管理目標値に達しない際に、有効なお薬としても期待されています。